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気がつくとゴチャゴチャ。放っておくとベタベタ。キッチンの掃除や収納には、みんな悩まされています。そこで、長年お掃除や片づけの特集記事を作ってきた編集長MIQUIが、手間がかからない究極の片づけ&掃除テクニックをお教えします。 |
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鍋の内側の焦げだったら、まずは長時間(1日以上)たっぷりの水を入れて放置しておくこと。これで取れない場合はアルカリ洗剤の溶液に浸け置きしてから、スポンジでこすりましょう。それでもダメならクレンザー。ただし、クレンザーは商品によって磨き粉の粒の大きさが違うので、こすってみてキズがつくかどうかをチェックしたほうが安心です。フッ素加工樹脂の鍋には避けましょう。ステンレス鍋にはステンレス専用クレンザーがおすすめ。 |
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| クオカードなどは丈夫で、よくしなるので、こびりつきにはもってこい! |
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| その1:玉ねぎ1個を4つ割にして煮立て、焦げた部分に玉ねぎの汁がついたらスポンジでこすり洗いすると、こびりついた焦げが落ちやすくなります。 |
| その2:クレンザーやタワシを使うと鍋にキズがついてしまうという場合は、使い終わったクオカードなどでこすってみたり、卵の殻でこすってみて。こびりつきがはがれます。 |
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| ゴシゴシこする場合は、鍋の素材より柔らかいものを使えばキズはつきません |
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冷凍室、冷蔵室の奥、ドアポケットのすみのほうに、賞味期限切れだったり、干からびて食べれないものは、入っていませんか? まずはこれらを処分。冷蔵庫は、奥の方をどう使いこなすかがポイントです。自分なりに使いやすい区別を考えましょう。冷蔵室、ドアポケット、冷凍室、野菜室の区分けは当然として、保存期間による区別も大切。いちばん入れやすく取り出しやすい場所に、すぐに取り出す残りものなど入れましょう。ごちゃごちゃしやすい小物は、かごのようなものにまとめて、かごごと取り出すようにすれば、奥行きを活用できます。また、同じものを多数入れるときは、横に並べずに奥に向かって並べましょう。 |
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| 冷蔵庫は他人に見せるものではありません。ごちゃついた印象より、使いやすさや清潔さのほうが大事。料理上手の人の冷蔵庫は一見ごちゃついて見えますが、実はさまざまなものが取り出しやすく入っていますよ。
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| 用途に合わせてカゴに入れておくと使いやすいはず |
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細長いケースなら
奥の物が取り出し
やすい |
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| 袋物は袋物、缶詰は缶詰でまとめて、かごやケースに入れてから収納庫や棚にしまいましょう。箱入りのレトルト食品などは並べて収納してもOK。レトルトパックだけなら、かごの中に立てて並べて収納すると取り出しやすいです。見た目もきれいに収納したいときは、袋入りの乾物は、袋から取り出し、サイズのそろった密閉容器などに入れ直して、ラベルをつけて収納するといいでしょう。 |
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| 細かいものは、空き箱や収納ケースにまとめて入れておけば、出し入れがラクチン |
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| 書類ケースのファイルに乾物をクリップしても便利 |
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| 箱入りの食品やレトルトパウチ包装のものは立てて収納すると見やすい |
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使ったあと、その都度あたたかいうちに拭くのがいちばん。これだと水拭きだけでも相当きれいになるし、ちょっと洗剤を使えば汚れはまったく残りません。でも、そんな時間ないというなら、洗剤の中でもレンジ用とか油汚れ用と書いてあるアルカリ洗剤を吹き付けて、キッチンペーパーなどでしばらく湿布したうえで拭きとると、だいぶきれいになります。それでも取れない汚れは、クレンザーでこすりとるしかありません。ただし、クレンザーは多少のキズが残ることがあるので注意が必要です。 |
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| 油料理をする前に、あらかじめガス台に水を張っておきます。こうすれば、油はねた場合も水の表面に浮いてガス台にへばりつかないのです。調理後はスポンジで吸いとればキレイが保てます。
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| 熱いうちに拭き取るのがいちばん |
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| 電子レンジの内側の汚れは、庫内の温度を上げると落ちやすくなります。カップに入れた水を2〜3分加熱して水蒸気を充満させるのがおすすめ。油汚れや、こびりつきがゆるんでくるので簡単に落とすことができます。レンジの周りは、食器用洗剤か消毒用エタノールを使って拭けばキレイになります。 |
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| カップの代わりに濡らしたふきんを入れて加熱してもOK |
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| 食品を入れるので、アルカリ性洗剤は避けること |
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