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東京ガスのショールームでは、バスルームのリフォームの中でも人気が高い浴室暖房乾燥機を紹介してもらいました。現在、浴室暖房機器の普及率は、ドイツが約98%など欧州では当たり前になっています。韓国でも約50%の浴室に暖房機能がついているなか、日本では現在22%と普及が遅れています。
そこで、より快適にするために、そして安心して健康な生活を送るために、浴室暖房と浴室乾燥機能の必要性について教えてもらいました。
※東京ガスのショールームでは機器の販売は行っていません。 |
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冬場の寒いお風呂場で思わずヒヤリとしたことはありませんか? 東京ガスの調べによると、戸建住宅の4人に3人が浴室を寒いと感じています。しかも、この寒さが、思いがけない入浴中の事故の原因につながる場合があるので、注意が必要なのです。お年寄りや血圧が高い方は特に浴室暖房をつけることをおすすめします。
浴室暖房にはガスと電気の2タイプがありますが、電気はコストが高く、暖まるまでの時間も6倍近くかかります。ガス温水式ならパワフルなので、短時間ですぐに暖まります。入浴の30分前にスイッチを入れれば室内は35℃まであがり、快適なバスライフが実現。しかもコストも1回約20円と経済的です(外気5℃、30分運転した場合)。 |
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| 暑いときは浴室の湿気を排出しながら、程よい風を送ってくれる涼風設定もできます。 |
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寒い浴室と暖かい湯船を出入りすることで起こるヒートショックによる事故死が最近急増しています。その数は年間約14,000人(平成12年、東京救急協会の調べ)。日常生活における突然死の状況を見ても、65歳以上ではその1/4が「入浴中」に起こっており、交通事故死者数より多いのです。時期は寒さが厳しい12月〜3月がピーク。お年寄りや血圧の高い方には特にヒートショックの注意が必要なのです。
まずは、浴室暖房をすることで浴室と湯船の温度差をなくし、ヒートショックを抑えてあげることが必要になります。また、湯温は39〜41℃くらいで、長湯はしないことが大切。そのほか食事後や深夜に入浴をしないこと、心肺系の疾患、高血圧の人は半身浴をすることを心がけましょう。 |
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| ショールームではパネルや音声でヒートショックの危険性を説明してくれます。 |
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| 浴室温度が低いほど血圧の変動が激しい。グラフの中のピンクのラインが浴室10℃、オレンジのラインが浴室17.5℃、グレーのラインが浴室25℃を示している。 |
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乾燥機能を使えば、衣類乾燥と浴室乾燥ができます。雨の日や夜は浴室が乾燥室代わりになり、洗濯物を乾かすことができるのです。洗濯機の乾燥機能を使ってシワが気になっていた方も、これなら安心。ホコリや花粉の心配もありません。5〜6月には、室内で洗濯物を乾かす人が多いと思いますが、5kgの洗濯物からは約3リットルの水が散布され、結露やダニ、カビの原因にもなるのです。
また、バスルームの換気は、カビの発生防止には欠かせないこと。浴室乾燥機能なら換気も乾燥も行います。 |
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| 乾燥機能を使えば、2kgの洗濯物も約1.5時間で乾燥。コストは約¥60です。 |
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| 東京ガスの「ホットドライ」は、設置工事も1日で終了する浴室暖房乾燥機。今ある浴室に簡単に取り付けられます。浴室内の壁にエアコンのように取り付けるタイプと、すでにある換気扇の穴を使って設置するタイプ、そして邪魔にならない天井設置タイプの3種類あります。見た目もわりとスッキリしているからバスルームのイメージを保つことができますよ。 |
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| 壁掛けタイプの「ホットドライU」は浴室1坪用(希望小売セット価格¥157,000〜)と0.75坪用(希望小売セット価格¥153,000)があります。これには暖房3段切替、換気2段切替、涼風、乾燥、リモコン、タイマー、オートルーバーがついています(※希望小売セット価格〈本体・熱源機・配管部材セット含む〉・工事費別・税別)。 |
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| 壁面にスッキリコンパクトに取り付けられる「ホットドライS」は浴室1.25坪用(希望小売セット価格¥158,000)。機能はほぼホットドライUと同じですが、オートルーバー機能はついていません。天井から吹きつける「ホットドライT」タイプもあります(希望小売セット価格¥142,000〜)。 |
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| 外付けタイプはホットドライ本体が屋外に出ているため、浴室内はスッキリします。 |
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