モノトーンの色調で落ち着いた雰囲気のリビングです。写真の左手前と右手前に配置されているのがエー・ソファ、左奥側がエー・ソファ・ミディアムです。40代くらいのご夫婦がご友人を誘って、ゆったりとくつろぐことのできる空間を想定してコーディネイトされています。
 エー・ソファのデビューは86年。独特の柔らかい座り心地、背もたれ部分のクッションの柔らかさが特徴的。色も柄も自分好みの表現ができるカバーリング・システムのソファで、アルフレックスのロングセラー商品のひとつです。ゆったり広々としたスタンダードサイズのエー・ソファに加え、やや小ぶりなエー・ソファ・ミディアムも人気です。
 ナチュラルなオーク無垢材のフレームのテーブルが、シックなモノトーンのソファに自然に調和し、穏やかで洗練された空間となっています。
<エー・ソファ ミディアム>
3人掛け両アームソファ
ミニクッション 5つ 
\364,000
計\125,000
<エー・ソファ>
2人掛け左アームソファ
2人掛け右アームソファ 
ミニクッション 5つ 
\244,000
\244,000
計 \98,000
<エー・ソファ>
2人掛け両アームソファ 
ミニクッション 3つ 
\297,000
計\66,000
<コンポーザー ハイファイ・シリーズ>
 
計 \544,000
<アローラ>
リビングテーブル
¥326,000
 エー・ソファのデビューは1986年。アルフレックスの代表作となるように「Arflex」のAをとり、その名がつけられました。シンプルなフレームに好みの張り地のクッションを自由に組み合わせて置くことができる究極のカスタマイズ・ソファです。背にもたれるクッション部分の包み込むようなやわらかさが感動的です。
リビングテーブルはオーク無垢材のフレームとコーナーのブラックウォールナット材とのコンビネーションが絶妙です。
CD、DVDソフトを汚れから守り、整然と収まります。サイレントシステムで、軽やかかつ静かにクローズします。
 今、もっとも売れているのが、大型画面テレビへの対応を考慮した、テレビ台を中心とするコンポーザー ハイ・ファイシリーズ。シンプルなフェースデザインで機器類を美しく収納、配線などを考慮したバックパネルで、他のインテリアに合わせてテレビやオーディオ機器の周辺を自由に構成できます。収納物やスペースにあわせて、ユニットを左右に加えることができます。大型画面テレビ対応でいて、インテリア性、使い心地に最大限配慮しており、上質なくつろぎを大切にするアルフレックスらしさがあふれています。
 椅子やソファの歴史をひもとくと、必ず登場する伝説の名品がアルフレックスにもあります。その歴史の重みを感じつつ、今なお新鮮なデザインとすわり心地は感動もの。アルフレックスに行ったら、必ずチェックするべし!
 1951年、デザイナー・マルコ・ザヌーゾと無名のメーカーであったアルフレックスは、人工素材を用いて自由な形状を描くソファ<レディ>を発表。当時の工芸展「トリエンナーレ」で金賞を受賞しました。この1脚は、その後のデザイン界に大きな影響を与え、イタリア・モダンデザイン創生の旗手となっていったのです。ソファの歴史はここからはじまったといっても過言ではありません。
¥260,000〜
 1971年、デザイナー・マリオ・マレンコが一瞬のうちに描いたスケッチから生まれたといわれるソファ。暖かく、かつ無駄のない個性的なフォルムが、どの時代にあっても熱く支持されてきたロングセラー製品。デザイン性とともに、堅牢な構造とカバーリング方法はここから生まれました。安心と変化という価値を得たソファです。見た目はふっくらしていますが、座り心地は意外としずみこみが小さく、安定感があります。日本でも80年代に大きなブームになり、今なお、愛されつづけている名ソファです。
両アーム・ソファ(ヌード+カバー)¥212,000〜
 アルフレックスの家具は、シンプルでベーシックなデザインが中心ですので、短期間での流行や突出した人気モデルはとくにありません。ただ最近では、シェーズロング(寝椅子)タイプを組み込んだソファやパーソナルソファを選ばれる方が増えています。情報や流行に左右されず、ご自分のライフスタイル、価値観に合うものを時間をかけてお選びの方が多く、好みも多様化してきていると思います。
 家具は10年、20年と長い期間、人とともに安心して使われるべき、生活に必要な道具だと考えているからです。あくまでも住まう「人間」が主役ですから。インテリアの基本をベーシックなものにしておくことで、個性的なパーソナルソファやインテリア小物を合わせるなど、自分の趣向の変化にも対応でき、季節感や流行を楽しむこともできます。普遍的なデザインと製品の高い耐久性によって、長い時間、ともに過ごすことを可能にしています。
アルフレックス 
ジャパン 
広報担当
田渕慶子
さん
 家具選びやコーディネイトにルールはありません。が、しいていえば、見た目のデザインよりも自分のライフスタイルにあったものを選ぶことが大切です。「何を選ぶか」ではなく、「どう過ごしたいか」を考えること。どこでどんな風に過ごすことが多いのかを想い描きながら、その過ごし方にあったソファやチェアの形状や座り心地を選ぶとよいでしょう。アルフレックスでは、お客様とのコミュニケーションを通じて、家具やアート、インテリアエレメント選びからコーディネートのご相談まで、より快適な自分らしい暮らしのためのサポートをいたしております。