家族が集まり、リラックスして過ごす空間・リビングルーム。私たちの毎日はめまぐるしく変化する高度な情報に包まれています。こうした時代であるからこそ、自分のライフスタイルにあった最上のリラックス空間をもつこと。心が開放される空間で、くつろぎのひとときを味わうこと。そのための快適な家具を傍らに置くことが重要なのではないでしょうか。そこで、耐久性に優れ、普遍的なデザインを追及するイタリアン・モダンファニチュアー・ブランド、アルフレックスのこの春の最新おすすめリビングコーディネートを見せていただきました。
 アルフレックス ショップ 東京
 東京都渋谷区広尾1-1-40 
 恵比寿プライムスクェア1階
 tel 03-3486-8899
 営業時間 11:00〜19:00
 定休日 水曜日
 http://www.arflex.co.jp
 空間や過ごし方に応じた展開ができるユニット型のソファを中心としたリビングコーディネートです。片アームソファにシェーズロングタイプをL字型に組み合わせ、開放性の高いくつろぎの空間を実現しています。ソファはやや低めで、長く座っていても一定の座り心地を保ち、安定感があります。水平性を強調したフレームで整然とした印象です。暖色系のクッションやカーペットをあしらい、あたたかみと若々しさのあるナチュラルな装いを演出しています。
<ソーナ>(L字型に組み合わせたソファ)
リラックスタイプ 16左アームソファ
16右アームソファ
クッション(大)
クッション(小)
\373,000
\386,000
各 \31,000
各 \18,000
<ダイス>
(ソファの前と横にある無垢材フレームのテーブル)
センターテーブル
サイドテーブル
\187,000
\133,000
<ルナ・ピエナ>(アームソファ)
パーソナルアームソファ
オットマン
\184,000
\54,000
クッションはソファと同じ素材を使っています。
 むかって左側は、ベッドのように脚を投げ出せるリラックスタイプです。このソファはシェーズロングタイプや両アームソファなど9種類のユニットから選べます。張り地は綿地やイタリア直輸入のウール地、レザーなど合計6種類のランクがあり、全部で約100種類のバリエーションがあります。
革は丈夫で伸びにくい水牛革。職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に編みこまれています。
 アームソファを1脚、組み合わせてみました。自然素材をとりいれることで、違和感なく、空間に個性を出します。
テーブルから脚にかけてのしなやかなフォルムが魅力です。
 ダイニング側のテーブルと椅子は、川上元美氏デザインのもの。オーク無垢材を削りだしてつくられています。テーブルがノヴィオ(男性の恋人)、椅子がノヴィア(女性の恋人)と名づけられているのもかわいらしい。
<ノヴィア>(アームレスチェア) \87,000
<ノヴィオ>(ダイニングテーブル) \468,000
 テーブルに置けるような小さい小鉢¥7,500〜、2メートル近い高さがある10万円くらいのものまで、さまざまな植物がそろっているのも、アルフレックス ショップの特徴のひとつです。「オーガスタ」「ウンベラータ」「アルデシア」「コンシーネ」など独特の存在感のある室内用の植物や樹木をセレクトしています。上質の鉢とデザイン的にも美しい植物の組み合わせが厳選されているため、美しい小物や家具を選ぶような感覚で、グリーンをセレクトできます。