そもそもキッチンのスタイルといえば、スタンダードな壁向きのキッチン、部屋の中心にむいている対面型のキッチン、独立型キッチンなどがあります。家の構造によって、キッチンスペースはある程度、決まってくるものではありますが、最近はどのスタイルのお家が多いのでしょう? 答えは部屋の中心に向けて作業ができる対面型のキッチン。キッチンを「料理の場」ととらえるよりは、「家族とのコミニュケーションの場」として考え、部屋に目を向けながら作業する、という考え方が広がっています。新築の場合は、現在、対面キッチンがほとんどといっていいくらい。マンションのリフォームでも、6〜7割近くが対面キッチンだそう。 といっても、完全にシンク周りがみえるスタイルより、収納スペースを設けつつ、作業する人の目線は部屋に向く、というセミオープンスタイルがもっとも人気。 お家の中にそれぞれが独立した部屋を持つことがステイタスという時代から、お部屋から仕切りをなくし、家族でひとつのスペースを楽しむ、というスタイルを好まれる方が増えてきているようです。
間口255p キッチン部の価格の目安 約129万円
キッチンのリフォームのためにナショナルリビングプラザ東京を訪れる人は、食洗機はとりいれない手はない! 食洗機のみを単品で購入される方もとても多いです。食洗機によって、家事の負担感を時間的にも心理的にも軽減するだけでなく、手では触れられない熱い温度で食器を洗うため油汚れなども落ちやすい、手荒れが少ない、節水できるなどうれしい効果がいっぱい。 これからもますます普及率が高まりそうないいことずくめの機械ですが、設置するためのスペースが必要なため、キッチンのリフォームをきっかけに導入される方が多いようです。
火を使わずに鍋自体を発熱させるIHクッキングヒーター。便利そうな反面、本当に火力は充分なの? 操作が面倒ではない? などと半信半疑の人が多いのではないでしょうか? そのような疑問をもっている人こそ、ショールームでIHクッキングヒーターの実演をみてみれば、もやもやした感じがクリアになります。ここでは、天ぷらと炒め物の実演を行っていました。直火で調理するより、炒め物が水っぽくならずにキャベツがシャキッと仕上がります。また、天ぷらが少ない油でサッとあがり、大量に揚げものをしても適温をキープし続けるため、パリッと軽くあがること、などをその場で調理過程を見て、さらに食べてみてわかります。 プレートの上は、触ってみてもまったく熱くなく、鍋を置いたときにはじめて、鍋に熱が伝わって鍋が熱くなる、という構造を目の前で見せられると、なんとも不思議です。「火が目に見えないと、細かい火力調整をするときに不便では・・・」と質問すると「料理をするときって、ふだん火自体を見ているのではなく、鍋の中の状態を見ているものなのです。だから、ほら、いつもと変わらずにできますよ」と鍋の中を見せられて納得。・・・というように、ショールームでの実演は、リアルな発見が楽しい!