今回、注目するのは、素敵な柄や模様のテーブルクロスです。壁に飾ったり、カーテンにするなど、アイディア次第で使い方はさまざま。春らしく、大胆に部屋の雰囲気を変えるのに最適なアイテムです。
飾ることを目的にする場合は、テーブルクロスの上に敷くトップクロスがおすすめ。高級感あふれるデザインが多いので、本来の目的以外にもインテリアとしての利用価値は高いのです。クロスの上部をひと折りして、その中に芯となる細長い木の棒を入れてタペストリーとして壁に吊るします。存在感のある部屋の主人公になることは間違いなしです。トップクロスのほか、モダンな柄の風呂敷でも応用できますね。重しの代わりにタッセルをコーナーにつければ、布地もピンと張るうえ、豪華さも満点です。
大判のテーブルクロスは、吊るすだけでカーテンに早変わりします。テーブルクロスをカーテンレールに掛けるだけで、けっこう、それらしくなってしまうから驚きです。一般的なテーブルクロスなら、縦の長さが2m前後あるので、たいていの家の窓のサイズに合うはずです。
つけ方は、テーブルクロスに穴をあけて、専用のフックを通すだけ。フックは目につくので、おしゃれなデザインを選びましょう。もし、丈が長い場合は、カーテンの上になる部分を手前に折り曲げて、フリルのようにすると、縫う手間は必要なし。
これからの季節、さわやかで気持ちのいい我が家にするために、テーブルクロスのファブリック術をぜひ、試してみてください。 |
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| 即席タペストリーとは思えないほど豪華でしょう。額に入れて飾っても素敵ですね。 |
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