フレッシュなハーブをキッチンに飾りながら料理に取り入れるなんて、とても贅沢だと思いませんか。そう思ったら、まずは苗を洒落た鉢や空き缶に植え替えて、キッチンカウンターや窓辺で栽培してみましょう。
「何だか難しそう」という声も聞きますが、初めての人でも簡単に育てられるのがハーブの魅力でもあります。特別な手入れは必要なく、光と水を絶やさずに与えるだけで、グングン成長して料理にも大活躍してくれますよ。まずは、初心者でも育てやすい、バジル、ラベンダー、レモンタイム、ミント、セイジなどでチャレンジしてみてください。
料理に使いきれないほどハーブが生長したら、次は枝や葉を器に生けてみましょう。ハーブだけ飾ってもフレッシュなイメージですし、色とりどりのお花とアレンジしても素敵です。器は小さなグラスや形のいい空き瓶などで充分。生ける器によってハーブも表情を変えるので、さまざまな楽しみ方ができると思います。
さらに、摘み取ったばかりのハーブをリースベースに差し込んでリースを手作りしたり、食卓ではナプキンリングやテーブルセッティングに添えてみるなどしてもグッド。この春は、気軽に、構えずに、ハーブのある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。 |
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| 写真1 デザインのきれいな紅茶の缶に植え替えただけでも素敵。左からミント、レモンタイム、ラベンダー。土は園芸用を使って。水は土が乾いたらやりましょう。 |
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