クリスマスツリーの飾りつけは、年末の一大イベント。でも、もみの木を室内に持ち込むのは大変です。そこで今あるグリーンをツリーに見立ててはいかがでしょうか? もみの木の代わりに使うグリーンは、どんな種類でもいいと思います。オーナメントやモールを見栄えよく飾ればいいのです。
例えば、サボテンなら球状のオーナメントを写真1のように全体に飾ります。さまざまな配色にするより、色は統一して、ポイントに1、2色違う色を使うときれいです。色ではなく、形状の違うものをポイントにしてもいいですね。モールはネックレスでもOK。パールなら上品で華やかになります。長めのものをゆとりのラインを出しながら飾りましょう。小さい鉢には赤いリボンとパールのモールだけを。小さい飾りをバランスよくかけてください。
写真2はグリーンの鉢植えに、ゴールドのスプレーを吹き付けたひいらぎを飾ったもの。鉢はクリスマスカラーの赤い紙で包み、グリーンのリボンを結べば、すっかり聖夜のグリーンインテリアになりますね。
また、子供たちがクリスマスやサンタをイメージして描いた絵を、あるコーナーにまとめて飾るのもいいですね。温かい心和む空間になりますよ(写真3)。
そのほか、窓辺や玄関まわりを彩る飾り方を紹介しますので、参考にしてください。 |
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| 写真1 鉢の飾りが完成したら、周辺の演出にも凝りましょう。サンタクロースの人形や色鮮やかなプレゼント用の箱、カードなども立派な演出グッズです。 |
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| 写真2 ゴールドクレストやコニファーなどのグリーンなら、よりツリーらしくなります。 |
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