豊かな想像力を持つ子供たちは、大人の感性を超えた世界を描きます。ちょっとオーバーかもしれませんが、どの子の絵にもピカソやゴッホの可能性は秘められているのでは。サッさと片づけてしまわずに、できるだけ飾ってみてはいかがでしょう。
ギャラリー風に飾るためには、ひとつの作品をそのまま飾る以外に、一部分が個性的に描かれていたり、色使いが斬新ならば、その部分だけを切り取って使うことです。原画にはさみを入れるのは気が引ける場合は、カラーコピーをするのも手。それにコピーしたほうが色が鮮明に出ることもあります。それにコピーなら縮小、拡大が自由自在。額に合わせて調節できるのでコーディネートしやすくなります。
飾り方は、やっぱり額に入れたほうが絵が生きてきます。いろいろな形の作品や大小の額を組み合わせるとギャラリー風になります。たくさんの額を飾る場合は、無秩序に飾るのではなく、スペースを決めてその中に額を配置するようにして。また、額に入れない場合は、リボンなどで吊るすと可愛らしくなります。
そして、ギャラリーが完成したら写真撮影を。いい思い出として保存してあげるといいでしょう。
また、子供の絵だけではなく、幼稚園や学校に持っていくための袋やおけいこバックを作るのに使った布の残りも額に入れて飾ると素敵です。子供用の布は可愛い柄がたくさんあるので、一部分を切り取って額に入れるのです。ユニークな柄なら切り抜いてピンで留めるだけでOK。子供と一緒にワイワイと楽しく作ってみてはいかがでしょう。 |
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| 写真2 ちょっとずつの布切れも集合すると素敵なギャラリーになります。子供部屋にぴったり.。 |
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