Vol.46
自然素材のバスケットは、多彩な用途が魅力!(2002年5月7日)
これからの季節、小物入れなどのインテリアグッズは、目にも涼しげな自然素材のバスケットがぴったり。どんなタイプの家のシーンにも似合う、扱いやすいアイテムなので、さまざまな場所で活用できます。

A B C
D E F
 ちょっとした小物入れに、籐や竹、蔓物のバスケットを使うと、その周辺はナチュラルでやさしいイメージが漂います。ショップにはさまざまな素材、形のバスケットが並んでいるので、好きなタイプを選んでフレキシブルに使ってみてください。
 今回はいろいろなサイズ、形、素材のバスケット6種類の使い方を紹介します。
 Aはちょっとユニークなデザイン。大胆な作りで、小物より大きな物を入れるほうが似合いそうなので、屋外でガーデニンググッズとして使ってはいかがでしょうか。持ち手がついているので、移動が楽なのもグッドです。
 しっかりとした作りで深さもあるのタイプは、玉ねぎやじゃがいもなどの野菜、果物を無造作に入れるのに適しています。キッチンに置くと空間のアクセントになり、通気がいいのも魅力です。
 は、小物専用のタイプ。さまざまな物を仕分けするのに便利です。たくさん用意して引き出し内の整理に活用してもよさそうですね。
 バケツ形のは、大ぶりで用途が豊富なタイプです。リネンはもちろん、ランドリーボックス、マガジンラックとしても。フランスパンなどを放り込んでも相性がよさそう。
 は6つに仕切られたグラス専用のかご。日常使いのグラスをこうして収納しておくと、お洒落ですね。また、ハーブの小鉢を入れて飾ると、可愛いいインテリアになりそう。
 本来はショッピングバッグのは、マガジンラックに応用。一般的なラックより、温かみがありますね。壁に掛けて、ドライフラワーなどを飾っても素敵です。
 これからの季節なら、バスケットの色は抑えめにしましょう。そうすれば、どんな物を入れても暑苦しくならずに、さわやかなアレンジができます。
撮影/大西公平