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Vol.44
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出窓をカフェカーテンでトリートメント(2002年4月23日) |
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| やわらかな光の季節になると、出窓を素敵に演出したくなりませんか? 透過性があり、装飾性の高いレースのカフェカーテンなら、インテリアの一部として部屋の印象もアップします。小物もさり気なく飾って、楽しい空間を作ってみましょう。 |
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| 写真1 オフホワイトのカーテンに合わせて、小物や花をカラーコーディネート。シンプルで上品な出窓になっています。 |
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| 写真2 キッチンの出窓ですが、大きな窓からさんさんと降り注ぐ光をレースのカーテンがやさしく調節。窓際にはキッチンらしく果物やハーブ類をインテリアに。 |
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突っ張り棒1本で簡単に掛けられるカフェカーテンは、小窓のアレンジに便利というイメージがあります。でも、写真1、2のような大きな出窓でも、上下に2枚掛ければ、雰囲気ある演出が期待できます。
写真1は出窓の両サイドが変形したタイプですが、こうした窓にはポール同士を連結できる出窓用ポールを使用しましょう。そうすれば、飾るスペースも有効に使えます。この連結できるポールを2本使って、コットンレースのカフェカーテンを使ったウインドトリートメントのポイントは、カーテンの丈を変えたことです。視界を遮りたい下の部分は長めに、上部は短くセット。見た目の変化がつき、空間の抜けもあるので、光をほどよく室内に取り入れることができます。
レースは上品なオフホワイトで、スカラップ(裾のカット)のはっきりしたデザインを選んでいるため、すっきとした印象に仕上がっています。スカラップは選び方次第で印象が変わるので、気を配って選んで欲しいと思います。なぜなら、小さめの窓に大きなスカラップでは圧迫感があり過ぎ、逆に大きな窓に小さなスカラップではシンプルすぎて寂しくなってしますからです。レースの柄やデザインは、窓の大きさに合わせて選択をしてください。
写真2は真鍮の突っ張り棒を使用し、レースの柄も大胆なため、エキゾチックなイメージです。写真1と同じく丈の長さは違いますが、こちらは下を短く、上を長くして上下の空きをなくしています。レース自体が光を通すため、このように1枚のカーテンのように並べても光の入り具合がちょうどよい加減になっています。カフェカーテンを用意する場合、幅は窓幅の厄1、5〜2倍を用意するとラインがきれいに出ます。さまざまな素材やデザインがあるので、季節ごとに掛け替えて素敵な窓を演出してみるのはいかがでしょうか。
そして、小物を飾る場合は、レースの柄が生きてくるようなしつらえにして、くれぐれも置きすぎないことに注意を。 |
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