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| 写真2 重ねてしまうより、立てる収納は取り出しも整理も楽です。 |
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| 写真3 安全のために、切り口にはヤスリをかけることを忘れずに! |
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段ボール箱やビール箱、靴箱やワインの木箱、ティッシュの箱や、ラップやビデオの空き箱など、日常生活の中で出てくる空き箱の数々は、ちょっと手を加えるだけで、素敵に変身します。「散らかるから、収納グッズを買わなきゃ」という前に、ちょっと試してみませんか? 一度作ったら、我ながらの出来に、空き箱活用術のとりこになってしまうかも。
まずは、段ボール箱と板1枚で作る棚。板1枚を間に挟んで、段ボール箱を間隔を空けて重ねただけの簡単さです。安全に使うため、重量のある本などは下に、軽いものを上に。紙や布は内側まで貼ることが、美しく見せるコツです。(写真1)。また、段ボール箱は3個を重ねれば、市販のカラーボックスのようにもなります。
ビール箱は斜めにカットして、布でカバーリングすれば、雑誌やさまざまなファイル入れに最適(写真2)。新聞の一時置き場、紙袋のストックなどにしてもOK。
おしゃれに使えるのがワインの木箱。写真3のようにカットして重ねれば、キッチンに置いてもインテリア性抜群。また、写真4のようにキャスターやひもをつければ、子供のおもちゃ箱に。ゴロゴロ転がせるので、木箱そのものが遊び道具にもなります。
ラップの箱は写真のネガのサイズにぴったりなので、折りたたんでしまうには最適(写真5)。また、ビデオのケースは、郵便物や領収書などの仕分けにりようするととても便利。数個を重ねて、レターラックのように壁掛けにすれば場所いらずです(写真6)。
さらに、写真7のように、ペイントして変身させるのも手。これは湯のみ茶わんが入っていた木箱ですが、仕切りがあるのでキッチン小物の整理向き。でも、試しにフロッピーを入れてみたらぴったりなので、パソコンの隣りに置いても重宝する棚だと分かりました。
以上、アイディアの数例を紹介しましたが、捨てる前の空き箱に何が入るかちょっと検討してみると、以外な発見もあっておもしろいと思います。
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| 写真4 子供が喜びそうなおもちゃ箱。ひもは側面に金具をつけて取り付けます。 |
写真5 箱の表には撮影内容を記しておくと、焼き増しが手間なくできます。 |
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