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| 写真2 棚板は入れるものに合わせて変えられる可動タイプだから、整理しやすい。 |
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ファミリータイプのマンションの場合、リビングの広さは約10畳前後が一般的です。そこに市販の収納家具やソファーを置くと、もう部屋はいっぱい。ちょっと気をゆるめると、部屋中にものが溢れしまう可能性も…。
そこで活躍するのが、オーダーで作る壁面いっぱいを使った収納棚です。写真はあるお宅の実例ですが、壁面収納といっても全面が扉ではなく、中央にオープン・スペースを多めにとっているため、殺風景な印象はありません。実用的な表に出したくない小物は扉や引き出し内に、飾って楽しむインテリア小物はオープン棚というふうに分けているので、くつろぎ空間にふさわしい印象に仕上がっています。
こうした収納家具はシステム家具専門店に依頼しますが、空間に合わせて奥行きや幅のサイズを自在に決めることができるので、入れるものに合わせてサイズを決めることが可能です。何をどこに、どうしまいたいかをきちんと相談しながら決めると、使い勝手がさらに向上します。また、市販の家具と組み合わせて作ることもできるので、アイディア次第でオリジナルの空間が作れます。限られた空間にすっきりと住むためには、こんな方法もあることをご紹介します。 |