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写真1アクリル製の棚やステンレス製のラックで空間を仕切ると、見た目の美しさ、収納量、機能性も兼ね備えた食器棚になります。 |
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食器棚を上手に使いこなすために必要な要素は、?@出し入れが楽なこと、?Aいかに多く収納するか、?B美しく見せるテクニックの3つです。でも、置く場所によってこの比重は変化します。
例えば、キッチン内なら主婦が使いやすく、たくさん入ることが重要。インテリア性は少々悪くてもいいのです。でも、リビングやダイニングに置く食器棚は、逆にインテリア性を重視した美しく見せる収納が適しています。
でも、今回はどちらに置いてある食器棚にも対応できる、量を減らさず、きれいに飾る並べ方を紹介します。
食器棚を夏らしくきれいに見せるために最初にすべきこと。それは、思い切って夏にはあまり使わない食器は、ガラス扉ではない別の場所に移動することです。そして、清々しい色合いの食器やガラス素材をメインに飾るのです。
ガラスは透明感があるので、かたちが不揃いのものを一緒に並べてもきれいに見えますが、お皿やカップは種類がまちまちだと雑多な印象になるので、できるだけサイズ別にまとめにして置くようにします。おしゃれに並べてある、デパートや食器専門店のディスプレーを参考にするといいですね。
とはいっても、家庭ではある程度の量をしまいたいもの。そこで活躍してくれるのが、ステンレス製のディッシュラックやアクリル製の棚。棚と棚の間が無駄なく活用できるので、お皿の数を大量に減らすことはありません。アクリルの棚は透明なので空間を仕切っても邪魔にならず、利用価値は大です。
こうした収納グッズを上手に利用することで、量を減らすことなく、しかも使いやすい食器棚にすることができるのです。
また、棚にゆとりがある場合は、ディッシュスタンドにきれいな皿を飾るようにしてもいいですね。ゆとりがそこに生まれますよ。
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| 写真2 皿を立てて並べられるスタンド、収納量を増やせるコの字型のラック、省スペースのカップやグラス専用のスタンドなど、さまざまなグッズを上手に組み合わせて。 |
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| 写真3 ディッシュスタンドに利用しているのは、カセットテープのケース。箸置きも立てて見せると可愛くなりますね。 |
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| 写真4 空間にゆとりがあれば、お気に入りの食器だけを厳選して置くことも美しく見せるコツです。 |
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