8 秋の夜長にキャンドルを飾ろう(2003/10/21)

複数を並べる時はキャンドルの高低差をつけると光がスペース全体にまわり、奥行感も出てきれいです。あまり欲張り過ぎないのもきれいに見せるコツです。
グラスに入ったジェルキャンドルは光の反射もきれいです。ゴチャゴチャせずにスッキリまとめるのにオススメのキャンドルです。
フローティングキャンドルは、水に浮かべて使うので、器を選ぶ楽しみも。大きなボウルに2、3個浮かべても、グラスにひとつ浮かべても素敵です。

 秋の夜長を楽しむアイテムのひとつとしてオススメしたいのがキャンドルです。大きさや、形、色など様々な物が出回っていますが、自分のお家にどのように取り入れるか・・・ちょっと考えてしまいますよね。

 まずは、置く場所を決めます。小さいお子さまがいるお家はとくに、いないお宅でもやはり火を使う物ですから場所には充分に気を使いましょう。まわりにカーテンなど燃えやすい物がなく、安定した平らな面で、お子様の手の届かない所を選びたいですね。安全面をクリアしたら、後はやっぱりみんなの目が自然と向かう場所だとバッチリですね。

 場所が決まったら、スペースに合わせて、キャンドルをセレクト。スペースがあまり無い時は小ぶりな物を、場所や器を選ばないグラスキャンドルなんかもオススメです。スペースに余裕がある人は、大小様々な物を組み合わせて、トレーや今回使ったような大き目のガラス皿などにまとめてしまいます。

 どちらも、共通して言える事は、ひとつだけではなく、幾つかを組み合わせて並べることです。複数を並べてキャンドルコーナーをつくるとそれだけでお部屋のポイントになります。

お客様をお迎えする時なども玄関や部屋のコーナーにあると、迎えられた側もきっと喜んでくれます。


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