63 ラッピングで差をつけよう(2004/11/23)

*和*
実際に和菓子が入っていました。和紙の質感と結んだ紐が粋な感じがして、一目で気に入ってしまいました。
何かとお土産やプレゼントを持っていく機会が増えるこの時期、ラッピングで差をつけてはどうでしょう? 私自身が最近いただいたお持たせやお土産で気になったパッケージをちょっとアレンジしてみました。どれも簡単なのですぐにできます。ぜひお試しを。
1 箱のまわりに帯状の和紙をくるりと巻きます。巻き終わりは箱の下にくるようにしてテープで止めます。今回は2色を重ねてみました。
2 細めの紐(今回は細い毛糸を使用)を一方向に巻きます。巻き始めのところからVの字になるように。
3 Vの地の手前部分で固結びをします。
4 紐を短めに切って完成。あえて短めに切ることによって和っぽさがでます。
   
*ボタン*
これはロールケーキが入っていた箱。紐を止める部分がかわいくて、すぐに真似したくなりました。
1 ふた付のBOXの箱の方にボタンを付けるための穴を開けます。通す紐・糸の太さに合わせましょう。
2 普通にボタンを付けるように紐を(糸)を通してボタンを付けます。
3 取り付けたボタンの根元に紐を結びつけます。この紐はBOXを余裕で2周できる長さが必要です。しっかり結んで1本は根元で切ります。
4 BOXに紐をまわし掛けて、ボタンに巻きつけて止めます。
*BOX*
お菓子の型のようなBOX。ふた無しタイプは、中身を見せたい時にぴったり。
1 今回はチーズなどが入っている木のBOXを使用。他にもケーキの型や、浅いトレーなど身近な物でOKです。
2 中に入れるペーパーもポイント。ワックスペーパーなど、お好きな紙をクシャクシャと握りしめて、広げるといい感じになります。
3 BOXにペーパーを敷き、その上にお菓子などを並べます。セロハンなど透明のラッピングペーパーの上に斜めにBOXを置きます。
4 対角線上に角を合わせて紐・リボンなどでキュッと結んで完成。

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