57 秋模様の手作りランチョンマット(2004/10/12)

テーブルの上に、様々な異なる種類のランチョンマットを並べてもきれいですよ。このマットの上に、お花を生けた花器や、オブジェなんかをのせても素敵ですね。
*秋色*こうして並んでるだけで秋を感じる色合いです
*プロセス1 下絵1*
実りの秋、栗と葡萄です。

*プロセス1 下絵2*
紅葉、落ち葉をイメージして。

*プロセス2*  モチーフの下絵を描き、カッターで切り抜く。
*プロセス3* モチーフを切り抜いた紙は上に。下になる紙には軽くのりを塗る。
*プロセス4* 2枚を重ねる。
*プロセス5* 切り抜かれたモチーフも使って。のりで貼るだけ。

 いよいよ秋本番です。実りの秋を満喫するためのアイテムとして、簡単にできる手作りランチョンマットをご紹介します。

  用意するのは秋色のカラーペーパー。まずは「2色ひと組」と考えて好きな色を合わせてみます。オリーブグリーンや深いグリーン、山吹色、茶系、ワインレッドなどが秋っぽさを感じられると思います。合わせる2色は同系色でもきれいだし、対照的な色合わせでもいいですね。実際に並べてみて自分が「きれいだな、秋っぽいな」と感じる組み合わせを探します。

  次に、モチーフを考えます。もみじや落ち葉、果実など、何でもいいのですが、単純な形の方がいいですね。実際に紙に書きながら考えるとイメージが固まってきます。モチーフが決まったら、選んだ紙と相性が良いかを確認。

  なぜ「2枚ひと組」にするかというと、モチーフを切り抜いて、重ねた下の紙の色が出てくるという仕組みなんです。だから相性が良いかは、出てくる色を考えて、2枚のうち、どちらが上で、どちらが下になるかを確認するのです。

  手作りのランチョンマットもこうして紙で作ると、縫ったりする手間もなく気軽にできます。いろいろな組み合わせで作れるのでワクワクしてきますよ。長く使えないのが残念ですが、その分、いろいろなパターンを試して楽しんでみて下さい。

 

*完成1*
秋色のランチョンマットの完成。

*完成2* 葡萄のモチーフ。2枚の紙を少しずらしても素敵です。

*完成3* イチョウのモチーフは葉っぱの色をイメージして。

*完成4* 栗のモチーフ。

 


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