56 カトラリー&乾物のプチ収納(2004/10/5)

他の使い方として、子供のオモチャ。おまけや、カード、ミニカーなどを収納するのもオススメです。
少量の物などはジッパー袋で分けてから、複数入れてもOK
 我が家に遊びに来た友人達の反応がよかったので、こんなプチ収納をご紹介します。

 1つめは、文房具類などの整理用の小さな引き出しケース。これにカトラリー類や箸置きなどをアイテムごとに分けて収納。幅、奥行き、深さが、カトラリーやお箸のサイズにぴったりで、更に取り外しができる仕切りの板も付いているので、ミニスプーンやピックなど小さな物を収納する時は引き出し内を仕切って使うと、引き出し内で迷子になって探すこともありません。そして、もうひとつうれしいことは、ケースは樹脂製なので、汚れたら濡れ布巾でさっと拭いたり、丸洗いしたりできること。いつも衛生的に使えるのもキッチン収納では大切なポイントですね。

 もう1つは、引き出しの中で使っている食品収納の容器。これ、みなさんよくご存知の食品用の容器ですよね。私はこれに豆、雑穀などの乾物類を種類ごとに分けて入れ、食品ストック用の引き出しの中に立てて収納しています。

 引き出しの深さと容器の幅がぴったりなのでスペースも無駄にならずに、立てて収納しているので、出し入れもスムーズ。引き出しを引くと、ズラッと横並びに並んだ容器をひと目で見ることができ、機能的にもバッチリです。

 もちろん、容器はこれに限らなくてもOK。選ぶ時は、引き出しの深さと合わせること。容器は同じ種類でそろえること、そして、中身がひと目で確認できるように、透明か半透明の物にすることがポイントです。ここでも、この容器が洗えることも大切なポイントですね。

 身近にある物を、本来と違う使い方でもすごく便利になることがたくさんあります。頭を柔軟にして考えるときっと新たな発見がありますよ。


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