51 昔ながらの手ぬぐいの新しい使い方(2004/08/31)

布ならではの柔らかい質感がいい感じです。長い額に広げて飾ってもいいですね。
今回使用した手ぬぐい。こうやって並んでるだけでも素敵に見えます。
 この夏、気になったもののひとつに手ぬぐいがあります。昔ながらの古典模様をはじめ、幾何学的なモダンなもの、手描き風の味わいのあるものなどなど、様々な模様があって目移りしてしまいます。秋らしい模様の物も見つけたので使い方もひと工夫してみました。

 手ぬぐいの良いところは、生地の厚みが無いので、小さく折って使っても厚ぼったくならない事、全部広げるとそれなりの大きさがあるので、テーブル上で使う時は、用途に合わせて好きなサイズに折ったり、広げたり、重ねたりして使うことができます。

 薄いということは、乾くのも早いし、綿100%なのでお洗濯も楽。キッチンで、ダイニングで大活躍なのです。そして、今回は、もうひとひねり。とても愛嬌のある秋刀魚模様の手ぬぐいを見つけたので、栗と合わせて秋の味覚を額に入れて壁に掛けてみました。たまにはこんな壁飾りもいいですよね。今風のモダンな模様のものを飾っても素敵だと思いますよ。

 昔ながらの手ぬぐいの新しい使い方、ためしてみて下さい。

ガラスの器の下に挟んでみました。夏っぽいガラス素材も、秋模様のイチョウでアレンジすれば出番が少し長くなりますよ。
小豆色は合わせる物でモダンにも、もちろん和風にも。
小さく折りたたんでコースター代わりに。手触りの良さも手ぬぐいのいいところ。

 topにもどる ◆      ◆ close