50 オランダで見た古い建物&インテリア(2004/8/24)

アムステルダムから電車で1時間程離れた町で見かけたお家。屋根がかやぶき? 本体と屋根とがミスマッチに感じるのは日本人だからでしょうか・・・。
黒い壁に映える赤い窓の扉。とても古い建物なのに、ものすごくモダンです
ホテルのロビーで見つけた壁。使い込まれた皮のソファとの相性もばっちりです。全面ではなく1部分だけ張られたこの壁紙(素材は布です)の使い方はとても印象的でした。
同じくホテルのカフェの壁。ここに限らず、欧米では壁の飾り方がさりげなくていいなぁと思います。もともと建具で仕切られていた日本の家屋と、壁で仕切る個室ベースの欧米との差がここにあるのかしら?と思います。

 この夏、オランダへ行ってきました。そのときに見かけたちょっと気になるインテリアのご紹介をしたいと思います。

 オランダのインテリアとは・・・? 正直言って「こうでした」とか「これがオランダスタイル」という実感はないのですが、古い建物や使い込まれた家具を上手く取り入れてるのは、さすがヨーロッパの国だなぁという印象。それだけではなく、オランダ出身の現代アートの作家やグラフィックの有名なデザイナーがたくさんの作品を発表していて、古い物と新しい物の両方が存在する国だと思いました。

 外国に行って、その国その国のスタイルを発見するのは、本当におもしろいものですね。ジャパニーズスタイルは外国に住む人達の目にどのように写っているのかなぁ? なんて思いながら戻って来ました。

この並んだ扉もホテルで発見。これといって大きな特長はないのですが、きれいなペパーミントグリーンにノブのブロンズ色と文字の黒が効いてて素敵です。
カフェでエスプレッソを頼んだ時のカップです。この色の組み合わせとカップのラインが気に入りました。

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