44 「コロン」と飾るがキーワード(2004/07/06)

重さが耐えれられるのなら、こんなブックエンドも素敵ですよ。
洋書と小花、お互いに引き立てあってます。
こんな小さな1輪差しも立派な主役です。
仕事で、撮影時の小道具によく登場する洋書、今回はスタジオでふと思いつき、写真をとってみました。

 仕事でもプライベートでも無意識にインテリアでポイントになる飾り方、セッティングを探して、手が動いているのですが、「無意識」ではなく改めてその部分、部分を観察すると何かしらの法則があるようです。今回のこの棚に並んだ洋書もそう。同じ形、サイズのものは並ぶとそれだけで迫力が出たり、美しく見えたりします。

 そこにひとつポイントになる小さな「コロン」とした物を置くと、規則正しく並んだリズムの中にポンッとアクセントになって背景だった物がディスプレイ的に変身してくれます。この「コロン」がどうやら私の無意識のポイントだったようです。背景になっているものより少し小さくて、そこに自然に置かれてるかのようなもの。

 あくまでも、バランスが大事ですね。大きすぎず、小さすぎず・・・。これは、置いてみての感覚なので、実際に置いてみて自分で気持ち良く見えるバランスを探してみて下さい。今回は、一輪挿しやサボテンを「コロン」と置いてみました。そう、キーワードは「コロン」ですよ。

 

洋書を横に置いてその上に「コロン」このセット、棚以外にもイスの上やサイドテーブルの上に置いても素敵ですよ。お気に入りの表紙の洋書があるとよりGOOD!!

 


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