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お料理が美味しそうに、映える器と言えば、やはり白。清潔感があって料理の色もきれいに見える、結果、美味しそうに見えるので、我が家でも断然、白の食器の数が多いのですが・・・。その正反対の色、黒の食器を今回はオススメします。
なぜか、黒い器が、随分前から好きだったのです。なんとなくイメージ的に美味しそうとはかけ離れたイメージがありませんか? もしくは、和なイメージ。ですが、これが意外にも使える器なのです。黒が少し入ると、テーブル上の雰囲気が、かっこよくまとまります。また、お料理も周りが引き締まるので、際だって立体的に見えます。
10年程前から使ってるお気に入りは、30cm弱のディナー皿。つやの無いマット仕上げなのですが、ここに、黄色い卵料理や赤いトマトソースのパスタ、オムライスなんかを盛り付けると、ほんと!モダンでかっこよく見えるのです。
この夏デビューの黒のガラスの器は、お店で見かけてすぐに、デザートとサラダを盛り付けた絵が頭の中に浮かび、即、購入です。暗い色も、ガラスの透ける素材のお陰で涼しげに演出できそうです。
日常はもちろん、おもてなしにもオススメの黒の器、一度お試しください。盛り付けるお料理は、色がはっきりした物がオススメです。
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