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今回は旅行先のニューヨークで見つけたインテリアのお話です。ここ数年、ニューヨークに限らずヨーロッパでも「SUSHI(寿司)」などの日本食、日本人シェフが注目されたりで食の世界で日本への関心が高まっている様子は東京にいても感じていましたが、今回の旅行中、インテリア界も日本を感じる場面が沢山ありました。
看板に「FUTON」と書かれたベット、寝具などのお店や食器売り場での和食器、手巻き寿司用の巻きすなど・・・どことなく海外の顔をした?馴染みある日本の物を見つけては、なんとなくうれしく思ったりして・・・。
その他、色々なお店を見て回って感じたことはみんな家の中や、お庭を飾ったり、手を入れる事が好きなんだなぁという事。家具などの大物に限らず、カーテンクリップ、水栓、フックなどなど・・・。手頃な値段で色々なアイテムが手に入るのが本当にうらやましく思いました。以前何かで「一般的に、アメリカ人はファッションよりも家にお金をかける。マイホームを手に入れ、それを自分の好きなように作っていくのが最大の夢なんだとか・・・」というのを読んだ事があったのですが、なるほどと思いました。
インテリアは大きな家具などだけではなく、細かい物の積み重ねで素敵になるのだと改めて実感した旅でした。
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