2 キャニスターに食材を飾ろう(2003/09/09)

キッチンの目隠しを兼ねて、スチール素材の棚を置いています。棚の素材と色合いを考えて、キャニスターをセレクトしています。
鮮やかなオレンジとグリーンの粒はレンズ豆。彩りがグンとアップします。レンズ豆はスープやサラダ、みそ汁などに手軽に使えて便利です。
 棚に並べるキャニスターも、工夫次第でオシャレなインテリアになります。カラフルな色の食材や、シナモンスティック、ナッツなど形がかわいいものを入れるのがポイント。たちまち、収納オンリーからオシャレなインテリアへステップアップします。

 キャニスターはできれば同じ種類のものを揃えた方が失敗しませんが、実際は1つ増え、2つ増え、とだんだん数が揃っていくことも多いはず。その場合、まず自分の家のどこの場所にキャニスターを置くのかを決め、置く場所(棚など)の素材、色、スペースを考慮して、キャニスター選びにルールをつくることが大切です。

 例えば、今回の場合、キャニスターを並べる棚は、スチール素材と天板の木でできています。この棚に合うように、キャニスターは、ふたはシルバーまたは木、ビンの部分はガラス素材のものを選んでみました。キャニスターの大きさや種類は様々ですが、素材に共通項をつくることで、統一感を出しているのです。

 色々と種類の違うキャニスターを並べてもいいのですが、バランスよく、素敵に並べるのは結構難しいもの。はじめは、このようにルールを決めて集めると、センスアップできますよ。

 それから、ひとつ注意点。ビジュアル重視で考えるのも大事ですが、日の当る場所は食品の保存の点からみるとマイナスな場合もあります。

 なるべく使用頻度が高いもの、早めに使い切ることができる食材をキャニスターに入れるようにしましょう。

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