10 ひざ掛けとソファーのコーディネートを楽しむ(2003/11/4)

少し離れた位置からソファーを見てチェックして下さいね。一緒にルームシューズもコーディネートすると更にGOOD!!
掛け方のアレンジ。ソファーの印象も随分変わりますね。

朝晩の寒さが厳しくなってきました。そこで寒さを助けてくれるアイテム、ひざ掛けを使ったインテリアの楽しみ方です。

 と言っても、すごく簡単で、きちんとたたんでアームの部分に掛けるだけ。フリンジが付いたタイプはきれいにそろえて、下にさがるようにたたみます。この時ソファーのアームの幅を考えます。アームの幅全体の2/3位になるようにするとバランスよく見えます。また長さも、あまり長すぎるとだらしなく見えるので、脚の部分までかからないように注意して下さい。ただ、ひざ掛けのサイズによってたたんだ時の長さが変わるので、あまり神経質にならずに、長すぎにだけ気をつければ大丈夫です。

 掛け方のポイントはこの2点くらいですが、一番こだわりたいのは、やはりソファーとひざ掛けのコーディネートです。今回のソファーは深いグリーン、そこにブラウンとアイボリーの大きめのチェック柄のひざ掛けを合わせました。そして、全体に渋く、重い感じになりすぎるので、赤いクッションでポイントをつけています。

 一番ベーシックな組みあわせは、同系色の組合わせです。そこにポイントで少し違った色目や、少し濃い色のクッションを入れるとポイントができて、引き締まります。

 また、白系に黒系、赤系にグリーン系、ブルー系に黄色系など反対の色味を組み合わせると印象的な雰囲気になります。この場合、パステル系、原色系など、色のトーンについては統一しておくことが大切です。

 ひざ掛けを使わない時のセッティング方法をご紹介しましたが、あくまでもひざ掛けは使う為に用意するもの。普段使う物も、置く場所を決めて、まわりの物とのコーディネートを考えると、立派なインテリアの一部となるのです。


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