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| フラワーベースがスリムなため、重ねた本の上にはキャンドルをプラスして安定感を出しています。椅子の座面に置く本はハードカバーがオススメ。洋書ならさらにおしゃれなイメージに。 |
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| 椅子のフレームはやさしい曲線でとても感じのいいタイプ。椅子の背後にグリーンや額を置くと、コーナーのアレンジがさらに充実。椅子と同色のフラワーベースにガーベラの色彩が映えます。 |
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「家の中にちょっとした飾るスペースを作りたいな」というとき、オススメしたいのが椅子を使ったアレンジです。スペースもあまり取らないし、どこに置いてもそれなりにキマルからです。
メインとなる椅子は、お気に入りのものを選ぶのもよし、普段は使わないお客さま用でもよし、また、壊れしまって座れなくなった椅子でも飾るだけなら充分に使えます。そこに額や本、花などの小物を添えて、気持のよいコーナーを作るのです。
玄関ホールや廊下、階段脇、お部屋の隅などに、さりげなく置いてあるだけで、センスのよいお家だという印象になりますよ。
飾る際のチョッとしたコツは、椅子に物を置き過ぎないこと。ついたくさん置きたくなるのですが、椅子のシルエットを壊さないようにシンプルに置きましょう。
そして、背の高い物と低い物を組み合わせることもポイント。高低差が表情や奥行きを出し、雰囲気をアップさせます。
さらに全体のテイストを揃えることも大切です。このテイストを揃えるということを解りやすいよう、2パターンのアレンジをしてみたので見てください。
椅子は同じ、置く場所も同じですが、ガーベラを中心に全体に明るい色でまとめた可愛い華やかな感じと、モノトーンにピンクやパープルでアクセントをつけた大人っぽい感じが対照的でしょう。まったく違ったイメージになるので、あなたの好みをしっかりと決めてまとめるようにしてください。
この場合、花が目を引くので、フラワーベースと花の組み合わせがとても重要。フラワーベースは飾る花に合わせて選び、素敵なコーナーを作ってみてください。 |