10月に行われたデザイナーズブロックで発表したシンガポールのインダストリアルデザイナー、クリストファー・トゥのキャンドルは、単調なインテリアに花を添えてくれるような名脇役。ドーナッツ型のキャンドルを重ね、中心に円柱のキャンドルがささっているので、火を点すとゆっくりと溶けていきます。 燃焼時間は200時間以上で、キャンドルが燃え尽きても底の部分にシリコンホルダーが入っているので、ティーライトホルダーとして使うこともできるのです。火をともしたティーライトやキャンドルの光が、グラデーションの部分を通して透けて見え、お部屋が幻想的な雰囲気に。クリスマスにもピッタリ。これなら誰にも負けない素敵なプレゼントにもなりそうですね。