今年のバッグのキーワードはずばり「存在感」。
ファッション全体のボーダーレス化を強く感じる今年はバッグへの比重が
ますます大きくなってきているようです。
10月のファッション特集のラストを飾るにふさわしい、
使いやすいうえにカワイイ、毎日持ちたくなっちゃう欲張りバッグを集めました。

ファーの勢いが洋服だけでなくバッグにも広がってきた今年の秋冬は、ファーの種類、色やデザインが豊富。他にもスパンコールやコサージュを使用したデコラティブで存在感のあるものが旬です。パーティバッグだなんて決めつけないで普段着の中にアクセントとしてバッグを取り入れるよう心がけてみてください。
<1>上品な山羊毛のショルダー。コートの上からでも肩にかけられます。華美すぎずどんなシーンにも使えて便利。 ¥43,000/Accessories De Mademoiselle
<2>モノトーンにアクセントとして取り入れて欲しいバッグ。軽い素材のフェイクファーなので気軽に持てるのも◎。 
¥15,000/Che Che NewYork
<3>しっとりと肌になじむミンク。肩かけでも手に持ってもOK。スクエアなデザインがカジュアル感を出しています。 
¥29,000(写真左)、¥24,000(写真右)/FACONDINI
<4>ちょっぴりレトロなスパンコールは今年の注目株。子供っぽくならないように革素材に合わせて。 
¥18,000(写真手前左)、¥10,000(写真手前右)
/Che Che NewYork

「なぜかいつも荷物が多い」と悩む人は機能的で何でもボンボンものを入れられる大口バッグが手放せません。
でも機能的なだけではなくキチンとした印象も与えて欲しいというのが本音。そんな願いを叶えてくれる頼もしい女房バッグをご紹介します。
<5>誰からも愛される可憐で上品なベロアのバッグはずっと使い続けられる逸品。\89,000(写真左)、\8,6000(写真中央)、\98,000(写真右)/ANYA HINDMARCH
<6>シュリンク加工された柔らかな牛革。お揃いの小バッグはソロでも使えるのでランチ用にも充分いけます。 
¥28,000/Accessories De Mademoiselle
<7>シックな着こなしにピッタリのソフトな肌触りのウォーターバッファローの革を使用したトートは優しく上品な雰囲気。 
\29,000(大)、\27,000(小)/PICARD


特集TOPへもどる            次のページへ