Rinda的にいうと、日焼け止めのポイントはズバリ次の3つ。
「紫外線吸収剤」が入っていないもの(紫外線吸収剤フリーなどと表示されています)
SPF値が高くても、クリームの香りや感触が重くないもの
肌への負担が少ないSPF値
 ただし、その前に肝心なのがその製品があなたの肌に合うかどうか。SPF値だけを見て買うのはやめにして、
 できればカウンターでアドバイスを受けてから購入してください。
 21世紀、紫外線の強さは半端じゃなくなってきます。日焼け止めは年中通して使用する習慣にして欲しいです。

  日焼け止め使用のポイント

高SPFでも汗で流れては意味がない。
2〜3時間おきにはぬりなおそう。
 
 夏、強い日差しをあびるからとB波予防の高SPF値のものを使っていても、汗をかいたり泳いだりしたら落ちてしまうので、2〜3時間おきには塗り直しをしてくださいね。
 さらに、大切なのは塗りなおしの方法。汗をかいてしまった肌には酸化した皮脂がいっぱい。酸化した皮脂も日焼けの大きな要因になります。ファンデーションを塗ったあとでも、夏場は一度メイクオフして日焼け止めを塗りなおしてほしいです。
肌を清潔に保ち、
十分に水分補給しておくことが大切
 最近の日焼け止めは昔に比べ感触も軽く塗りやすくなってますが、日焼け止めを塗る前に、まず洗顔して清潔にした肌を化粧水でよ〜く肌に水分を補給し、乳液、クリーム等で肌を整えて、ちょっと時間を置くのがオススメ。結構、ムラになりやすいのがUV製品の難点。肌を整えてからほんの5分待って塗るだけで、ファンデーションのノリが全然違ってきます。帰宅後のクレンジングも、できればこの時期は皮脂が出やすいので十分な洗顔で、すずぎも倍にして、最後に冷水ですすぐと肌がすっきりしますよ。
日焼け止めは年間を通じて習慣にする
 日焼け止めの説明書きにあるSPF値とPA値。紫外線にはA波とB波があることは知っていると思うけれど、日焼けで肌が赤くなってしまうのは、B波のしわざ。このB波にたいする日焼け止めの防御値がSPF。そしてA波を抑えるのがPA値。A波は肌の真皮にまで影響を与えるしまうだけでなく、強さが一年中変わりません。じわじわと肌へダメージを与える分、目に見えないところで肌の老化を引き起こす原因になるので、PA値も軽視できないのです。これが、日焼け止めを年間通して習慣にしたいアイテムという理由です。
 

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