◆シーン別日焼け止めカタログ◆

◆室内中心の日は、肌への負担が少ないSPF値を
 
アクセーヌ UV プロテクション 25ml
アクセーヌ Tel: 0120-120783
SPF20  PA++  ¥2,500
ニキビがあって「日焼け止めはちょっと…」と肌に負担をかけたくない人向き。日焼けそのものだってニキビの原因になるんですから、ここで日焼け止めをしないでどうする!これはオイルフリーのサラサラの感覚なので、ニキビ肌にも負担をかけにくい。肌色ベースで毛穴やニキビ痕が目立たなくなるのも嬉しいですね。
アユーラ センシティブ 
デイプロテクトα 30g
アユーラ 
PF25 PA++ ¥3,200
「過去に日焼け止めトラブルにあったけど、やっぱり焼けたくない!」とか「肌に負担が少ないものじゃないとダメ!」…というワガママを聞いてくれるアイテム。アユーラのセンシティブラインは香料・合成着色料添加、表示指定成分・紫外線吸収剤・アルコール無添加…と、とーっても肌にやさしいラインナップ。敏感向けの割に紫外線ガードも強く、べた付きも少ない。もちろん白浮きもありません。

NOV UVローション 35ml
NOV
SPF23 PA++  ¥2,000
医療機関で臨床皮膚医学に基づいて開発されたNOV(ノブ)は無香料、無着色、合成界面活性剤フリーの製品がほとんどの肌にやさしいブランド。皮膚科でもすすめられることが多いんです。こちらはNOVのUVケアの中でもSPFが一番低いタイプ。だから日焼け止めトラブルに多いかぶれや赤みといった心配も少ない。刺激も少なく肌触りも優しいのでアトピーや乾燥肌人向き。
◆室内外の出入りが激しい日に、1本あればOKの万能タイプ
花王ソフィーナ
エモリエル UVカットミルク 30ml
花王ソフィーナ
SPF24 PA++  ¥3,200
値段が安い!保湿効果が高い!全然焼けない!といった三拍子を満たしてくれる乳液タイプの日焼け止め。花王得意のセラミド成分配合だからか、過去にでてきた他のUV製品の中でもうるおいを強く感じます。サラッと肌になじむのもポイント高し。日焼け止めにいち早く無香料を取り入れたのもコレ。10年来のベストセラーを誇ると言われるのも納得な一品です。
ランコム UV エクスペール 40 SX
30ml
ランコム
SPF40 PA+++ ¥4,500
下地としても使えるオールマイティがいいですね。落ちも悪くないのは、二重丸。2000年のマリ・クレールボーテ読者賞を取った人気製品です。長時間塗っていても、保湿力が高いのでボディ用にオススメ。しかし高SPFだからなのか、色ナシなのに白浮きが気になってしまいます。あと、外資系独自の香りも気になってしまう人には向かないかも。


ソニア リキエル ボーテ
エクラ ピュルテ エミュルシオン エクラン トータル 25ml
ソニア リキエル ボーテ Tel: 0120-074-064
SPF38 ¥2,800
肌へのなじみが良く、白浮きが全くありません。日焼け止め製品って重いクリームな感じが多いけれど、それを感じないのはホントに嬉しいですね。日焼け止めって量的にも、もっと小さめに作って欲しいと思うけれど、これはちょうど、ワンシーズンで終わるのでとっても経済的。
◆リゾートではSPF最高値で。だけど、重いのは×
アネッサ ネオサンスクリーンN 60ml
資生堂
SPF50+ PA+++ ¥3,000
毎年6月頃から見かけるアネッサCM。このCMを見ると「夏がきた〜!」って感じるほど日焼け止めではお馴染みの顔になっていますよね。しかし、このアネッサのすごいのは毎年改良に改良を加え、ホントに焼けないこと! 透明かつテクスチャーの軽さで全身に使用でき、水にも強いから、レジャーにはオススメの一品でございます。
アルビオン スーパーUVカット
シュアトリートメント ベース 35g
アルビオン
SPF50+ PA++ ¥3,500
クリーム類では評判の良いアルビオン。今年の日焼け止め製品の中では、個人的に一番目を付けていた商品。SPF50+PA++というと、肌への負担が大きいか?と思ったけれど、使ってみると意外に軽いつけ心地としっとり感が良かった。私はもっぱらボディ専用。洗い落としも簡単でボディに惜しみなく使えます。


カネボウ アリィ EXサンスクリーンN 55ml
カネボウ
SPF50+ PA+++ ¥2,800
スムースバリア効果と言われる、泳いでも汗をかいても崩れず焼けないという謳い文句。心配していた肌への負担とテクスチャーの重さは全くなく、むしろ軽すぎる感触。しかし、崩れにくい分、洗うときの落ちが悪いのが残念。しかし、今流行りの光の反射で肌をキレイに見せてくれるし、値段も安いのは嬉しい。