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Rinda:
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それに肌って化粧品だけではダメ。体の自己免疫機能が衰えていたら、どんなにいい化粧品使っても効果がないし、食べるものの影響も受けるし。お薬でいうと、ハイチオールC(写真4)なんかも肌にずいぶん効果あるっていうでしょう。体全体の元気を考えないといけないよね。それに、池野皮膚科形成外科クリニックの池野先生は、ビタミンCの化粧品をつくったのは、男性ホルモンの分泌を抑えて、女性ホルモンをふやすためなんだってことも言っていました。 |
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じゅん:
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働く女性はどうしても男性ホルモンが増えて、肌が脂っぽくなったりニキビがでたりするからって。 |
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Rinda:
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私のおかまの友人は、女性ホルモンを飲むようになってから、ニキビができなくなって言ってたよ。肌と女性ホルモンってすごく関係が深いんだって思った。 |
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じゅん:
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私は、なんでも、これひとつというのが好きじゃなくて、食事でもいろいろなものを合わせて食べるようにしてます。鶏肉を焼いて食べてコラーゲンとろうって思ったら、レモンをギュッと搾ってかける。これ一時ネットで流行ってたんだけど、コラーゲンを体内に取り入れるためにはビタミンCが必要なんですよ。 |
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Rinda:
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私は、病気してから、たばこもお酒もほとんど飲まなくなったら、毛穴がだんだん引き締まってきた。 |
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じゅん:
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たばこは体にも悪いし、肌にもヤニがつく。たばこ、コーヒー、お酒に代表される刺激物は、原則的に肌にはよくないですよ。 |
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Rinda:
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それでも、私の美容関係の女友達はほとんどタバコ吸うんだよね。仕事のストレスのせいかな。タバコ吸って、コーヒーがぶがぶ飲んで、夜更かしもして、それでもキレイになりたいって思ってるのが女。みんな、強欲なんだよね(笑)。 |
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写真4 ハイチオールC(希望小売価格24錠/\950、90錠/\2,200円、180錠/\4,200)L-システインとビタミンCがメラニン色素ができるのをおさえ、しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症を改善。 エスエス製薬
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