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No323:子供収納は入れる物のサイズに合うボックスを選ぶ(2009/02/09)
◆子供が自分でしまえるよう、ボックスを用意
 子供って、散らかったおもちゃを親が片づけたと思った矢先に、また盛大におもちゃ箱をひっくり返して遊びますよね。小さい子のいるお宅なら、日々、その繰り返しじゃないですか?
 でも、子供がおもちゃを散らかして遊ぶのは当たり前のこと。活発っていうことで、あきらめたほうがいいわよ。
 それより、どんなに散らかしてもいいから、ちゃんと後片づけをするように教えたほうが教育的! 
 そのためには、子供が片づけやすいような収納場所を用意してあげるのがベスト。
 というわけで、今回はあったら便利だと思うお片づけボックスを紹介。子供の片づけに柔軟に対応できるのは、やっぱり箱収納が一番なのよね。

◆細かい物はボックスに仕切りをつける
 細かいおもちゃや文房具は仕切りのない箱にポンポン入れると、見つけ出すのが面倒! 
 だから、小さなおもちゃは写真1番目のように、仕切りを作ってしまうのがいいわよ。ひとつの仕切りに2〜3個ずつ入るサイズなら、子供が欲しい物が自分で簡単に見つけられていいでしょう。
 片づけるときもパズルをはめ込む感覚だから、子供もしまうのが苦じゃなくなるはず。
 文房具も大雑把に仕切るケースを使うと、きちんと物が整理できてグッド。机の引き出し内を写真2番目のようなケースで仕切ってあげるといいわね。

◆物に合わせたボックスで定位置を決める
 写真3番目は幼稚園バッグや帽子をちょっと入れておくのに便利なスタッキングケース。毎日使う物はたんすにしまわずに、こうした場所を設けてあげるといいですね。帰ったら自分で指定の場所へ置く。こうした習慣が身につくことはとてもよいことよ。
 場所が用意されていないから、子供はあっち置いたり、こっち置いたりになるの。「ここへ」がきちんとあって、できたら誉めてあげることを繰り返せば、いい子になるはずよ。
 それから本だけど、本棚があればそれでもOKだけど、ない場合は、写真4番目のような書類ケースを用意してあげてはどうかしら。段ボール製で本の整理にとっても便利。
大人も本を入れたり、家庭内書類を整理したりなど、重宝するボックスよ。(あ)


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