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◆基礎化粧品はさわやかにディスプレー収納 化粧水や乳液などの基礎化粧品は朝晩使うものだから、しまい込まないでオープンに並べたいもの。でも、洗面台まわりって、そんなに空間にゆとりがあるわけじゃないわよね。 そこでね、壁面にちょっとした棚を取りつけて、そこに専用の収納場所を設けるのはどうかしら。写真1番めがそうなんだけど、棚の奥行きはそんなに必要ないから、あまり場所をとらないでしょう。 清潔なイメージを演出するために、基礎化粧品は白や半透明のボトルやチューブタイプでそろえてディスプレー感覚で収納するといいわ。写真は棚を白い布でカバーし、ボトルなどを入れた箱を白木にしたので、より清潔感のあるコーナーになっているでしょう。 こうした棚があると、よく使うアクセサリーや眼鏡などの小物も置けるから便利。指輪やピアスは、細かく仕切られた絵の具を溶く皿に入れるといいわ(写真2番め)。形や大きさもぴったりだし、とってもおしゃれでしょう。
◆化粧品は引き出しひとつ分と決めて、増やさない! 化粧品は口紅がスティック、紅筆などがペンシル、それにブラシ、コンパクト、下地はチューブタイプなど、形の違うものが多種類あって、きちんと収納するのはなかなか大変。 それに、使いきっていないのに新しいものを買うと、以前のものまでとっておくから、数が増えちゃう場合も。でも、使うのは結局一種類なので、買うときも慎重にしないとね。 それより、例えば、「私は引き出しひとつ分しか持たない」というように、場所を限定しちゃうといいわ。お化粧をするときは、鏡の前に引き出しを抜いて持っていけばすむのも便利でしょう。 引き出しの深さに合わせて立てられるものは立てて。並べた口紅の頭の部分に、それぞれの色がひと目でわかるように色のラベルを貼ると、すぐに選べるからおすすめ。 ペン類はケースにまとめると使いやすさがアップするわよ。そのほかはきちんと並べてね(写真3番め)。
◆ヘアー小物は100円グッズで仕切り収納 髪を長くしている女の子のいるお宅は、リボンや飾りゴムなどがたくさんあるんじゃない。これらも入れる引き出しをひとつ決めて、しまうのがいいわよ。 ポイントは、100ショップのグッズや空き箱、フィルムケースなどを使って、もの別に仕切ること(写真4番め)。 きちんと入れる場所が決まっていると、子供も自然に片づけの習慣がつくもの。それにきれいな髪にまとめるのに、道具がごちゃごちゃじゃ、ちょっと悲しいじゃない。細かいものこそ、きちんと仕切る整理が大事なのよ。(あ)
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