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No310:どうしても捨てられない物活用法(2008/11/03)
◆いつまでも使わない物をしまっておかない
 使い古した物なら、惜しいという気持ちもなく捨てることができちゃう。でも、新品の物は趣味が合わない、数がたくさんあるからという理由だけでは、なかなか捨てられないわよね。
 でも、そのまま使わずに眠らせておくのはもったいない話。第一、収納場所だって必要だしね。そこで、生かす方法を考えてみましょうよ。
 無駄はなくして、ある物を大事に有効活用するのが賢い主婦よ。

◆不要な食器はスポンジの器にする
 趣味の合わないいただき物の器や縁がちょっと欠けてしまったお気に入りの器は、どのお宅にもあるわよね。そのまま死蔵品にしたりしない、捨てたりしないで、目先を変えた使い方をしましょうよ。
 例えば、食器洗いのスポンジを入れておく専用容器にしちゃうの(写真1番目)。中には洗剤の溶液を入れておけば、スポンジはいつも洗剤を含み、すぐに洗える状態だから、使い勝手も向上しちゃうわよ。

◆トレイは調味料の液だれ受け皿に
 使っていないトレイが何枚かない? トレイは置き場がないから、キッチンの隅に忘れられたようにしまわれているんじゃないかしら。
 生かす方法は、写真2番目のように調味料の液だれ用受け皿にするの。キッチンの扉内に直接調味料を置くと、液だれの掃除をするとき、1本1本取り出すのが面倒じゃない? それを余ったトレイにまとめて置けば、取り出しも掃除も簡単よ。

◆鍋は生ゴミの一時置き場に大活躍!
 使っていない鍋は、調理中の生ゴミの一時置き場に活用するのはどうかしら? 中にスーパーの袋を入れておけば、袋ごと大きなゴミ箱へパッと捨てられるでしょう(写真3番目)。ふた付きならば、ゴミが隠れるから見た目も気にしなくていいし、においも防げちゃう。
 このように、鍋は食材を煮る物という固定観念にとらわれることなく、自由な発想で使ってもいいわよね。ほかにもいろいろ使い方を見つけてみたらいいわ。

◆ざるとボウルで家庭菜園!
 ざるとボウルはたくさんストックしても、よく使う物は限られちゃう。余った物は別の使い方で生かしたほうが得策。
 例えば、ボウルとざるを重ねた中に、素焼きのハイドロボールを入れて、水をひたひたに張るの。そして、使い切れなかったパセリやクレソンなどを挿して育てる家庭菜園にするの(写真4番目)
 キッチンに緑が清々しいし、お料理にちょっと使えるし、とっても便利に使えるわよ。(あ)

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