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No298:夏向き素材のかご使い収納(2008/08/04)
◆かごにタオルを敷いて靴下などをしまう
 今の季節、かごは見た目に涼しげ。リビングやダイニングでは散らかる小物をかごにどんどん入れて片づけちゃうといいわ。かごは、どんな場所に置いても違和感なく落ち着くから、インテリアの雰囲気を壊すこともないしね。
 靴下なんかもね、ポンとしまってサッと取り出せるかご収納が便利。靴下は両足を揃えて3つ折りにして、靴下のはき口部分の輪の中に、重なり合う爪先側を入れ込むの。はき口部分のゴムがちょうどいいストッパーになって、靴下がコンパクトにまとまるから取り出すときもバラバラにならない。たたむ作業もとってもラクよ。
 ストッキングはクルクル巻いて入れればいいけど、かごに入れるとき、ひっかかって伝線しちゃうことがあると思うの。それを防ぐために、かごの内側にタオルを敷くの(写真1番目)。見た目に清潔さも感じるし、入れた靴下やストッキングが安定するからいいの。
 ハンカチなどでカバーをすれば、中身も見えないし、ほこり防止にもなるからおすすめ。

◆大胆にも食器をかごにまとめて食器棚へ
 この収納方法は、まさか!って感じだと思うけど、茶碗などの小ぶりな食器をかごにまとめて、そのまま食器棚に並べるの。写真2番目がそうした例よ。
 食器棚に器を並べる場合、空間すべては使えない。上部が余ったり、奥行きが上手に使いこなせなかったりするでしょう。だから棚に並べる食器の量は、ある程度制限されちゃう。でも、かごにひとまとめにすると、案外たくさん入るのよ。
 取るときはかごごと出して、必要な分だけ選ぶの。その点がちょっと面倒かもしれないけど、たくさん入れることを考えるとちょっと我慢。
 かご周辺の空いたスペースに置いたものも取り出しやすいわよ。

◆グリーンのカバーに活用しても◎
 室内にグリーンを飾っているお宅なら、鉢カバーもかごにしてみては? グリーンとかごの素材の相性がいいから、季節を演出するにはもってこいよ。
 写真3番目はベトナム製の買い物袋を鉢カバーに活用したものだけど、かごに限らず、素材が似ていれば買い物袋だってOKよね。小さな工夫だけど、おしゃれ度アップしてるでしょ。(け)

※次週は更新をお休みさせていただきます。


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