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No289:子供グッズは今ある場所を流用して(2008/06/02)
◆子供の洋服はリビングの椅子に掛ける
 子供がまだ小さくて、子供部屋も用意していない場合、遊び道具や持ち物は自然にリビングに散乱しちゃうと思うの。だからといって、子供用の収納家具をリビングに置くのは狭さを強調するだけ。
 何とか今ある家具の状態で、賢く子供のものをまとめてしまう方法を考えるのが得策よね。
 すっきりさせるには、あちこちに散らばる子供グッズをひとまとめにすること。これだけですっきり感が全然違ってくるわ。
 例えば、その日に着ていくもの、帰ってきて脱いだ洋服などは、置きっぱなしにせずに、椅子に吊るすの。「子供用」という場所を決めることで、同じものがあちこちに掛かっているときより、片づいている風に見えるものなのよ。
 写真1番目のようなハンガーがひっかけられるタイプのベンチ風椅子なら、ディスプレー感覚で可愛らしく収納できるでしょ。

◆頭上をおもちゃのしまい場所にする
 子供のおもちゃはどんどん増えていく。とくにフィギュアのコレクションやぬいぐるみはそうですね。これらは食器棚の上など、家具の天井部分に並べると空間を邪魔せずにしまうことができるわ(写真2番目)
 高い位置だから落下するのが心配になるけど、フィギュアやぬいぐるみなら軽めだからそう心配することもないと思うの。
 写真のように、窓や梁のフレーム部分に板で台をしつらえて収納場所を増やしてもいいわね。これって、デッドスペースを生かしたナイスなアイディアだと思いません?

◆収納庫つきソファも子供グッズ収納には最適
 これからソファを購入しようかな?と考えているお宅には、収納庫つきを選んではいかがでしょう?
 写真3番目のようなタイプがそれ。座面を上げれば収納庫が登場。大きなおもちゃもすっぽり入るわ。子供グッズをまったく見えなく収納したいお宅にはぴったりでしょ。
 子供が大きくなっておもちゃをしまう必要がなくなったら、マガジン類など、なんでも収納できるのも長い目でみて価値あり。一石二鳥の家具は、狭さ克服、散らかり防止に役立ちますよ。(あ)
 
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