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インシュリンダイエットが話題。このコーナーでも、以前、低GI値食品ダイエットとしてご紹介していますので、このダイエット法、ご存じの方も多いですよね。
ただ、このインシュリンダイエット、以前にも書いたように、低GI値食品を見極めたり、それを選んで食べるようにするのが、なかなか困難(最近は、そのための本も豊富で すが)。 インシュリンダイエットがよさそう、と思いながらも、ふみだせずにいるのは、その辺がネックなのかも!?
そんな人に、おすすめしたいのが、主食を低GI値食品に変えることです。
なにせ、主食は食事の基本。毎回食べるものが、血糖値をゆっくりと上げ、下がるときもゆっくり落ちて、インシュリンの分泌を抑えてくれる低GI値食品なら、それにこしたことはないのです。
主食を低GI値食品に変えるポイントは、白っぽいものより茶色っぽいものを選ぶこと。そう、白米より玄米、ふつうの食パンよりライ麦パンより全粒粉パン、うどんよりそば、といったぐあいです。 栄養の面でも、不足しがちな食物繊維やビタミンB1が豊富になるので、うってつけ。
ただし、毎食となると、これが・・。食べにくいというのが本音。実際、私も、主食を玄米にしてみたことがあるのですが、なんというか・・。食卓が暗いんですよね。 体にいいことは十分承知。ただ、心にはちょっと、という感じなのです(もっとも、食べなれると、けっこう、おいしいという人も多数なのですが)。
で、最近、発見したのが、発芽玄米。玄米を水につけて、わずかに発芽させたもの。玄米と違って、ボソボソ感がなく、甘みやうまみ、ついでに香ばしさまであるのが特長。なかなか、けっこう、おいしくいただけるのです。
発芽玄米100%で食べられれば、それがいちばん。私としては、それでも、玄米100%と比べ、格段に食べやすく、おいしいと感じましたが、ちょっと大変という印象をうけた人なら、白米2に対して発芽玄米1の割合で炊飯を。 それでもGI値はインシュリンダイエットですすめている60をクリアしているので、十分、低インシュリンダイエットのための主食になります(ちなみに、白米、食パンなどのGI値は80〜90。発芽玄米100%ならGI値は45前後)。
まあ、1度、試してみてくださいな。 |
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