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買い物のしかたで、太ったり、やせたりするってこと、ご存じですか? 今回は、やせる買い方をお教えします。
ポイントは、すぐ口にできるものを買わないこと。そう、できあいのお惣菜やお湯をかけるだけのインスタント食品、チンするだけのレトルト食品や冷凍食品。それに袋を破るだけで食べられるようなお菓子類。これらを買わないようにするのです。
買ってもいいのは、素材のみ。肉や魚、野菜、海草・・。なんらかの調理をしなければ食べられないものだけを買うようにします。 こうすれば、なんとなくおなかがすいた、と冷蔵庫を開けても、すぐに食べられるものがないのですから、簡単に無駄な間食を防げるというわけ。 本当におなかがすいてると感じるときなら、どうぞ、素材を使って料理してください。
ただし、夜中など、本来食べるべきではないときは、いつもより細かく切るという方法をやってみて。 料理を作っているうちに、なんとなく、もう食べたくなく、おなかがいっぱいという気分になることはありませんか? 細かく切るという方法で時間をかけて料理をしていると、こんな気分になりやすいのです。
また、少しだけの味見で、もう十分って気分にもなるときもあります。こうなったら、しめたもの。作った料理は、夜食ではなく、翌日の朝食に回してください。
もちろん、時間をかけて料理をしても、食べたいという気持ちがおさまらないときは、ままあります。でも、野菜などを中心に自分でつくったものなら、比較的、低カロリー。 なんとなく、スナック類をボリボリやったときと比べ、体へのダメージは最小限ですみますよ。
なお、買い物は、おなかがすいている時間にいくと、様々な誘惑に惑わされがち。素材のみにしようと思っても、ついつい、お菓子に手が伸びてしまうことも少なくありません。そんなことのないよう、昼食後など、比較的、おなかが安定した時間にいくことをおすすめします。
さらに、あらかじめ買うものリストをつくってそれのみを買うように心がけると、目が惑わされて、無駄な買い物が少なくなるもの。お財布にも体にもやさしい方法です。
さあ、それでは、やせる買い物に出掛けましょう! |
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