ミュールやサンダルって、素敵だけどちょっと「履きにくい」「疲れる」と思っている人が多いのではありませんか? でも、大人のカジュアルを楽しむのに、足もとはいつもスニーカーではちょっと寂しい。そこで、誰でも楽に履きこなせるミュール&サンダルを集めました。これならこの夏、「おしゃれは足もとから」が快適に実現できるはず。
 と、その前に、まず、「疲れないミュール&サンダルの選び方」と「ミュールで美しく歩く法」を紹介!
※ページで取りあげているシューズは既に売り切れている可能性もあります。その場合はご了承ください。
 協力店 =小田急百貨店新宿店、=ROCKPORT、=a.testoni
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足首を固定するストラップ付き、あるいは足がしっかりフィットするタイプを
 靴擦れや脚の疲れの原因のひとつは、足首が不安定になっていること。だから、足首を固定するストラップが付いているタイプだと、履き心地がとてもよくなります。また、甲の部分の生地やストラップなどで、足がミュールやサンダルとずれることなくしっかりフィットするタイプもOK。
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極端に尖がったつま先のミュールは避ける
 ミュールといえば尖がった三角形のつま先を想像しがちですが、誰もが痛みに耐えながら履いているはず。パーティーなど短時間だけ使用するなら構いませんが、日常使いには不向きです。どうしてもこのタイプがいいときは、両足試着を繰り返し、歩いてみること。下が柔らかい絨毯のフロアではなく堅い地面でも大丈夫かどうか、しっかりチェックして。
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脚長効果のあるヌードカラーを選ぶ
 足もとに色を持ってくるのは上級者のワザ。夏は黒い靴だと野暮ったく暑苦しいイメージになってしまいがちなので、爽やかな白や肌に近い色を選べば失敗しません。
 階段やエスカレーターで、時折「カンカンッ」とけたたましい音を立てて降りてくる…いくらおしゃれが決まっていても、傍目に見て素敵とは言えませんよね。でも確かにミュールで階段を降りるのはとても難しい。そこで、ミュールやサンダルのときでも静かに階段の降りているMIYOCOさんに、「美しい歩き方のコツ」を教えてもらいました。
 「ポイントは足首に力を入れること! 極端にいうと、直角にするくらいの角度でゆっくりと降りれば、けたたましい音は無くなるはずです。ただし、細いストラップがつま先だけにあるものだと、力の配分がまるっきりできないことも。そのときは、つま先から「抜き足差し足忍び足」の要領でそ〜っと降りるくせをつけるといいですよ。
 また、普段から足に神経を集中させながら歩くようにしていれば、自然と音がしない歩き方ができるようになります。夏だからこそ、涼しげなシューズをクールに履きこなてみましょうね!」
(MIYOCOさん「小物でおしゃれ」連載)
  足もとをセンスアップしたいなら赤をチョイス。洋服で取り入れるのが恥ずかしくても、サンダルならワンポイントで取り入れられるでしょ? 目立つ色なのに意外と洋服を選ばないのは赤い靴の特長。濃い色のファッションにオススメです。ヒール3cm。
/¥16,000 Camui =
 素材感を楽しめるメタルグリーンのサンダルはカジュアル感いっぱい。足首、甲の部分のベルトはマジックテープでサイズを調節できるので、自分のジャストサイズを見つけやすいですね。さらにプニプニッと弾力のある靴底が脚のむくみをやわらげます。ヒール3cm。/¥16,000 Camui=
 流行の爽やかなベージュのサンダルは、仕事やお友達とのお食事会でも活躍しそう。ヒール部分の木目がより全体を柔らかな表情にしています。バックストラップをさらに固定する足首のストラップで足への密着度はさらにアップ。ヒール7cm。
/¥16,800 ROCKPORT =
 大人っぽいパイソン柄のハイヒールサンダル。7cmのヒールを感じさせない靴底のフィット感に驚きます。モノトーンでモードに、デニムパンツで大人のカジュアルに、とさまざまなシーンで活躍しそう!ヒール7cm。
/¥16,800 ROCKPORT=
 エキゾチックな雰囲気ムンムンのパイソン柄のサンダル。足首にストラップがなくても、甲を覆う部分が多いので、安定感はバッチリ。歩いていても疲れません。決してご近所履きみたいにならないよう、クールに履きこなして。ヒール7cm。/¥16,800 ROCKPORT=
 アジアンな香り漂うこちらのぺたんこサンダルは、大人の休日を意識したハイセンスなもの。足を固定するベルトのだけの大胆でシンプルなデザインですが、足が痛くならないように施した鼻緒とか、親切なところも伺えます。ベルトの色は濃いブラウン(左)と、明るいブラウン(右)の2タイプあり。/¥10,800 卑弥呼=


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